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8.11.2009 Toyota Park, Bridgeview, IL
TOYOTA PARK


8.11.2009 Toyota Park, Bridgeview, IL

SET ONE
Kill Devil Falls
Sample In A Jar
Ocelot
Paul and Silas
Windy City
The Curtain With
Train Song
Gumbo
Heavy Things
Time Turns Elastic

SET TWO
Backwards Down the Number Line >
Carini >
Gotta Jibboo
Theme From The Bottom
Wilson
2001 >
Chalk Dust Torture
Harry Hood
The Squirming Coil

ENCORE
Loving Cup

聴いていて、なんかいいな、なんか書いてみるかと思いまして。
初めての会場なのかな、ここ。
大きなサッカー場みたいなところ。
最初に演奏したのがKill Devil Falls
今年デビューのロックンロール、フィッシュにしてはストレート過ぎる気がするけど
こうしてオープナーとして演奏するには最適かも。
初っ端からグァーと気分が高まるわ。
ギターが引っ張ってくれる、ものすごく気分が良くなる引っ張り方。
そしてバシッと終わって間を空けずにSample In A Jah
ライブでは定番のポップな曲。
トレイのギターはKDFと較べると、まあなんとかってところか。
あっさりと終わる曲はあっさりと。
ここでほんの少しだけ間があってOcelotが始まる。
これも今年の曲、アルバム「JOY」に収録。
好みの曲じゃないんだけど、なんかゆるくて。
だけどこうして聴いていても早送りしないでそのまま聴いていられる。
テキトーに聞き流せる曲とも言えるかな。
いや、実は好きなのかもしれないと思うことも無いことは無い。
この曲にしてもKDFにしてもSIAJにしても歌のバランスがとても良い。
リードボーカルとコーラスのバランス、コーラスの付け方。
次の曲が始まるまでの時間が少しある。
何を演奏しようかと相談、いや、トレイが思いついて他のメンバーに伝えているのかな。
Paul and Silas
この曲、11.29.1998以来の演奏だって、約11年ぶりか。
そしてトレイが「コノマチサイコウ」的な話をして演奏し始めたのがWindy City
シカゴは風の街、らしい、そういうあだ名になっているらしい、そんな街で初演。
アルバム「JOY」のデラックスエディションな箱に同梱されているもう1枚のアルバム「PARTY TIME」に
この曲のスタジオ録音バージョンが収録されている、まだ届いてないけど、うちには。
あとiTunes Storeでのデラックスエディションにもこの曲があったかな。
ペイジが歌ってる、もしかしてペイジの曲かも。
The Curtain Withが始まった。
2004年の最後のコンサートの最後に演奏したことで強烈に記憶に残ってしまった曲。
8月はもう大丈夫、ちゃんとしてる、ちゃんと演奏できてる。
まあ、ややユルイなって思う箇所もありますが、これだけやれれば良いわ。
このようにじっくりと聴いてみると、この曲ってテンポを落としてからが非常に複雑な
構成だったのねということに、あらためて興味がわいてくるわけで。
ボケッとしてるとRebaだったけ?と思っちゃうな。
予定していたようにTrain Songを始めます。
アルバム「Billy Breathes」の収録曲でもあるのだけど、
ああ、なんて良い流れでしょうか、ここいらあたり。
ゆるやかに美しく終了したThe Curtain WithからTrain Songへ進み
その良い流れはGumboへ。
適度に荒っぽく弾くトレイがいい。
ピアノのエンディングのところから次の曲の準備してるのが聴こえてくる。
Heavy Things
コンパクトなシンプルなポップな曲が多いセット1、です。
軽快、このバンドの曲でこの言葉が一番当てはまる曲。
後半のギターが良い、気持ち良い音。
やっぱりこのバンドは曲が良いんだよね。
さあ、ちょいと間を空けるのは準備しているのか。
Time Turns Elastic
この曲のための再結成、そこまで言っておこう。
Time Turns ElasticとJoyの2曲、もしも自分が観に行ったら聴きたいのはこの2曲。
頻繁に演奏してるTTE、このToyota Parkが7回目。
いつも完璧な最高な演奏ではないけどね、危うい時も結構あるけど。
いつからだったか夏のツアーのセカンドレグからかな、
ペイジのコーラスが多くなっている。
やはりこの日もギターが不安定な箇所があるけど、まあいいや。
ぐるりと遠くを回ってきて、やるべきことを済ませてから最後の部分へ。
この最後の部分が長めなのね、この時は。
この曲でセット1を終わりにしているという配置も大きく影響しているだろうけど
結構ここで引っ張ります、ただちょっと荒いけど。

今年はセット1の演奏時間が以前よりも長めになることが多いかな。
3月のハンプトンは例外としても、長めになる傾向。
90分になる日も珍しくない気がする。
この日は80分ぐらいか。

そして夜になりましてのセット2、
Backwards Down the Number Line
セット2の最初に演奏することが多い気がしてたけど
実際にはそれほどでもないんだけど、ハンプトンでその位置だったからそう思いがちなのかも。
元々はコンパクトシンプルソングだけど、徐々にジャムに進んで行くようになってきた曲。
自分の好みからすればコンパクトな曲はそのままサクリと終わらせてと思う傾向が強いのだけど
この曲が長くジャムに進んで行くのはかなり好きみたい。
飛ばさずに必ず聴いてしまう。
そのまま進んで、やがてテンポを落としていくのだけど
ずっとトレイが力強く引っ張っているのがとてもステキ。
で、それはやがてギターが弾く音で次のCariniに変わるのでした。
Cariniは嫌いじゃないの、1曲目に演奏されるのは嫌なだけ。
誰の叫びだ?間奏の手前のCarini Had a Lumpy Headを絶叫してるのはマイク?
トレイが激しく弾いてる最後の少し前にも軽めに歌う声が聴こえてきた。
コベントリー以来のCariniは短めな演奏でスローダウンしてから
Gotta Jibbooで跳ね再開。
いままでこの曲は何も思い入れも無く、好きでもなく、そんな感じだったけど
今年はなんか良いのよ。
真っ先に、ギターが良い、そしてバンドのバランスがとても良い。
そしてアルバム「Billy Breathes」からTheme From The Bottom
この曲に対しての思いは特に何もないのだけど、
好きなフィッシュの曲は?と尋ねられてもこの曲を選ぶことないだろうけど
こうしてたまに演奏してくれるのが程よいなあと。
掻きむしるように弾くギターが好きなところ。
Wilsonは定番中の定番という気がしてるけど
そこまで多く演奏してはいないみたい。
結構、この日はハード目なんです。
で、エンディングから次へゴー。
ごちゃごちゃとノイジーに切り替え、2001
イントロ部分でなかなかな刻み方をちょこっとしてるトレイ。
最近の2001はだいたいがアッサリ目にコンパクトに終わらせる感ありで
この日もやはりさっさと進める。
どーんとじわーんと長く引っ張るのも好きだけど、現在の演奏も好感度高め。
で、休まず止まらずChalk Dust Torture
この位置に演奏するのって意外な気がするな。
この曲の演奏配置といえばセット1の2曲目という認識だったりします。
1曲目というのも結構ありそうだけど、何か演奏してからの2曲目からアクセル踏むっていう
そんなことを勝手に思ってるだけかもしれないけど。
あら、ここの間奏部分、かなり良いですね。
良い感じに迷いが無い進め方って、これまた勝手に思う。
歌に戻す前がちょっと無理矢理か。
Harry Hood
はいはい、きましたHood
イントロはほとんど遊びを入れないまま。
ここいらあたりの演奏曲はもう定番ばかりになってますね。
復活以後の演奏曲目については、まあ定番曲が多いわけです。
でも、まあ、なんですよ、なんか特にもうどうでもいいって考えるようになってます。
バンドがちゃんと演奏できる、大丈夫な曲を、または演奏したい曲を演奏するならば
同じようなセットリストになっていても構わない。
新しい曲ばかりという偏ったことを言うのが好きなんだけど
ま、そりゃ無理な話。
あの曲を、この曲を、他にもいろいろあるじゃん、と、
思ってた時もあったけど、いまはもうアレコレ望むという気分じゃなくなってます。
太いベースの低音の上を滑らかに、たまにひっかかりもしながらも
泳ぐようにギター。
3月はひどかったからねえ、Hood
ライブやってれば徐々に良くなっていく。
曲が完結する。。ってとこでThe Squirming Coil
Hoodで終えてもよかっただろうけど、さらにもう1曲っていう感じが
最近のフィッシュ。
やっぱりペイジはピアニストだよね、と
間奏の伸ばすギターの向こうに聴こえているピアノの音を聴いて思うのでした。
そして最後はピアノだけになる。
なんとなく頭の中に、このペイジだけになるステージの記憶があるのかな?
思い出せない、でも調べると3回は観ている。
結構思い出せないものなのね。

そしてアンコールはアンコールの定番中の定番かな。
Loving Cup
いいんですよ、これはアンコールです、ここで演奏するのが最も似合う曲。

全般に良いなと思って書いてみました。
オーディエンス録音/テーパー録音、2種聴いて
なんか低音が出過ぎてるな、ちょっとなあと思って
Live Phishから夏ツアー後半をまとめて買ってしまえと思ったのが
この日でしたというキッカケ。






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PHISHが組み込まれた日常生活 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/12/16(水) 23:49 ]

The Story Of The Ghost
帰宅の時に聴いたのがこのアルバム。
久しぶりに聴いたのかな、なんだか新鮮な気分。
tsoag
Roggae以外は聴いてみた。
良い曲が多いね、いや自分の好きな曲が目立つというのか、このアルバム。

1. Ghost
今年のライブでも演奏回数は多い。11.29.2009が88回目。今年はこの日までに9回。
こうしてスタジオ録音を聴くのはやはり新鮮ですわ。

2. Birds of a Feather
このイントロの音がカッコイイのよ。ドラムの音が最高。

3. Meat
もうマイクったら、って気分。

4. Guyute
TTEに繋がる。
2001年のソロツアーで弾き語りしてたんだけど
まんま、このままでした。
きっと作ったときからこの形。

5. Fikus
6. Shafty
この辺は何度聴いても印象には強く残らないけど
これらが含まれていることは重要なんだと思う、そんな存在感。

7. Limb by Limb
名作だね、これ、ステージでも気持ちよい。

8. Frankie Says
地味だけど、かなり好きな部類。

9. Brian and Robert
これは、いや、これが重要。
決してステージ映えする曲じゃないけどね、でも演奏し続けて欲しい。

10. Water in the Sky
このバージョンが一番好きです。このキラキラした音が一番良いって。
このテンポが好き。
もっさりバージョンはたまにならいいけど。

11. Roggae
なんかこれは好みじゃないんです。

12. Wading in the Velvet Sea
スバラシイ、本当の意味で泣きの曲になってしまったけど(2004年8月)。

13. Moma Dance
そしてこの位置にこの曲。最後にGhostの戻るんだね、久しぶりに聴きながら思い出した。

14. End of Session
ひさーしぶりに聴いた、なにしろライブでは未演奏の曲だから
ここでしか聴けない曲なものですから、なじみ薄い曲となってしまっていた。
が、これ、すごく良いじゃないですか。
いまさらながらそう思いました、今日聴いた収穫。

そして日本盤ボーナス曲としてBirds Of A Feathersのライブが最後に入ってます。
この途中で家に着きました。
PHISHが組み込まれた日常生活 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/12/01(火) 23:41 ]

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